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岩魚止沢大滝

朝日連峰の名渓「岩魚止沢」にかかる名瀑。
無名瀑のはずだが仮に「岩魚止沢大滝」と呼ばせていただく。
大朝日岳の山頂一直線に伸びてゆく岩魚止沢の大滝はさながら龍のよう。
その規模、水量、背景。すべてが素晴らしい。
DATE
滝名:岩魚止沢大滝(仮称)
沢名:岩魚止沢
水系:最上川水系
エリア:大朝日岳
落差:60m(目測)
滝型:段瀑
朝日俣沢から入渓し、一泊。
連瀑帯を越えて、左岸から流れ込む岩魚止沢に入渓するとその大滝が見えてくる。
大朝日岳の山頂から流れてくるかのような大滝は、名瀑の多い朝日連峰の中でも一級品の滝である。
滝前は開けており、初秋のさわやかな風が抜けてゆく。
岩魚止沢は朝日一爽快な沢だと思うが、その印象はこの大滝に寄るところも多いだろう。
無名瀑のままではさみしいので、私はこの滝を岩魚止沢大滝と呼んでいる。
この滝への訪瀑は1泊が必須になるが、1泊かけてもいいと思えるくらいの名瀑である。
ログ・YAMAP
朝日川岩魚止沢 / 葛見さわさんの大朝日岳の活動データ | YAMAP / ヤマップ
装備
・ハードシェル・沢靴(ラバー)
・水1L・行動食
・ハーネス・ガチャ類・ロープ(30m)×2本
・一泊装備
OM-D M1
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