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最上川支流 三ノ滝・二ノ滝・一ノ滝



最上川の支流の三ノ滝沢という沢があり、地理院地図を見れば滝マークが見える。
おそらくこれが三ノ滝だろう。
上流には二ノ滝、一ノ滝まであるようで、そこまでは人が入っているようだ。
沢登りの記録は見当たらないため、今回は源頭まで遡行。
沢調査と滝巡りの一日だ。
DATE
滝名:三ノ滝・二ノ滝・一ノ滝
沢名:三の滝沢
水系:最上川水系
エリア:最上川水流
落差:25m・60m・10m
滝型:複合滝
三ノ滝は幅広の段瀑だ。リズムよく流れてくる流身が美しい。
下段は簡単に登れるが、上段は逆相になっており登るのは難しい。左岸から巻いた。
二ノ滝は60m級の大滝。標高が200mもない支流にこれほどの大滝が懸かっているなんて、俄かには信じられない。
この滝を見に来るだけなら簡単なので是非おススメしたい。
二ノ滝の巻きは右岸での大高巻き。下降点が不明瞭で途中懸垂下降するも40mロープが2本必要になるだろう。
一ノ滝はハングした崖から飛び出るように流れる直瀑。
裏見もできる滝であり、滝前の広いスペースで大休憩もとれる。
どの滝も個性があり、素晴らしい滝である。
ここまで来たら、上流の2本の小滝と源頭の大木も見に行ってほしい。
ログ・YAMAP
最上川支流 三ノ滝沢 / 葛見さわさんの活動データ | YAMAP / ヤマップ
装備
・ハードシェル・沢靴(ラバー)
・水1L・行動食
・ハーネス・ガチャ類・ロープ(30m・40m)
アプローチ
・板藪トンネルの東の空き地の駐車
・各滝はすべて巻いた(二ノ滝は大高巻き)
・下降は懸垂下降を2~3回






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