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万太郎谷の滝 ~一の滝・二の滝・三の滝~



百名山「谷川岳」の山麓に流れる魚野川。
そしてその源流に流れ落ちる滝が三本。
下流から一の滝、二の滝、三の滝と名付けられている。
この滝の滝壺にたどり着くためには、万太郎谷を下流から遡行するしかない。
DATE
滝名:一の滝、二の滝、三の滝
沢名:万太郎谷
水系:魚野川水系
エリア:新潟県南魚沼
落差:(下流から)20m・10m・30m
滝型:滝群
魚野川万太郎谷を遡行すると一番初めに出会うのが一の滝だ。
落差は三の滝よりも10m小さいが、一段の落差は一の滝が一番大きい。
滝壺は滝の飛沫が荒れ狂っていてかなりの冷えを感じる。
流身の右からでも左からでも登れるようだが、どちらにしてもロープは出したほうがいいだろう。二の滝は他の二本の滝と比べるとずいぶんと小柄な滝だ。
暑い夏なら滝壺に飛び込みたくなるような、可愛らしい滝である。
落差は三の滝よりも10m小さいが、一段の落差は一の滝が一番大きい。
滝壺は滝の飛沫が荒れ狂っていてかなりの冷えを感じる。
流身の右からでも左からでも登れるようだが、どちらにしてもロープは出したほうがいいだろう。二の滝は他の二本の滝と比べるとずいぶんと小柄な滝だ。
暑い夏なら滝壺に飛び込みたくなるような、可愛らしい滝である。
三の滝がこの谷で最後に現れる大滝だ。
流れは上段と下段で直角に向きを変えている。
下段のほうが傾斜が強く、上段は傾斜が緩い。
滝壺は周囲を切り立った岩盤に囲まれており、三の滝も含めての景観は見もの。
多くの支流もこの滝壺で合流している。
ログ・YAMAP
装備
・ハードシェル・沢靴(ラバー)
・水1L・行動食
・ハーネス・ガチャ類・ロープ(30m)×2本
・一泊装備
撮影機材
アプローチ
・土樽駅から万太郎谷を目指す
・万太郎谷の本流を遡行
・谷川岳の稜線に出て、土合方面に下山
※詳しくはYAMAPのログとYOUTUBEの動画を参照してほしい
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