震動の滝 ~大分県・九重~

 

↓前回の記事の続きです

 

2019年12月31日 九重夢大吊橋へ

西椎谷の滝から次の百名瀑「震動の滝」へ向かいます。

「震動の滝」と言えば日本一の吊り橋「九重夢大吊橋」が有名です。

今回は震動の滝をこの九重夢大吊橋から眺めることになります。

滝壺まで行くこともできるらしいのですが、廃道になっていたりとイロイロとあるので…

今回は橋からの遠望で我慢しましょう。

 

MAP

 

九重夢大吊橋観光案内所

橋の営業時間は8:30~17:00まで。

通行料は大人500円。

年末年始でもさすがの観光地、多くの観光客が橋に向かって歩いていました。

周りからはちらほらと中国語も聞こえてきましたが、九州も大陸からの観光客が多いのですね。

あまりイメージがありませんでした。

 

チケットを買って入場ゲートへ向かいます。

 

九重夢大吊橋

日本一の歩行者専用橋の「九重夢大吊橋」

水面からの高さは173m、長さは390mと世界でも有数の規模の吊り橋です。

滝は右手に見えるはずですが…

 

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震動の滝 雌滝

DATE
落差:98m
形状:段瀑
水系:筑後川水系

 

視界に飛び込んできたのは「震動の滝・雌滝」

百名瀑の「震動の滝」は「雄滝」と呼ばれており、雌滝と雄滝は夫婦滝として鳴子川渓谷に流れ落ちています。

雌滝は落差98mと雄滝よりも大きいのは驚きです。

どことなく山形の「米の粉の滝」に似ているなと思いました。

 

雄滝はどこかと進行方向を振り返ると「震動の滝・雄滝」が流れ落ちていました。

 

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震動の滝 雄滝

DATE
落差:83m
形状:直瀑
水系:筑後川水系

 

名前の由来はその爆水の轟音の震動が谷に響き渡ることから。

以前は滝壺までの遊歩道が残っていたが現在は廃道になっています。

古くから信仰されている滝であり、天災が起こった時は滝壺の龍神に餅を備えたとのこと。

橋の上からでも滝の轟音が響いております。

周囲は木々に囲まれており、紅葉の時期に是非訪れてみたいですね。

 

北方ゲート

橋を踏破し対岸の北方ゲートに到着。

北方ゲートには食事処とお土産屋、そして少し歩いたところに展望台が。

風が痛い…

 

橋からの滝の遠望を楽しんだ後は「佐賀県」に突入!

この後は「観音の滝」に向かいました。

 

 

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