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一人で始めた滝めぐり装備一式まとめ ~2018年8月時点~

 

久々のブログ更新です

というのも最近まったく滝に行けず、どちらかというとキャンプか登山ばっかりしているからでして・・・

滝壺紀行と銘打っているのでそちらの活動は書くつもりはないのですが、どうしましょうか

また、キャンプ動画編集、登山動画編集に時間をとられていたというのもあります

8月には滝めぐりに北海道へ行くのでそのうち滝めぐり記事も投稿いたします

動画編集環境も整えましたので滝動画にも力を入れていきたいと思います

今回は大学時代から始めました滝めぐり、一から集め始めた装備一式がある程度固まったので

それを記事にして記録しておきたいと思い書き始めました

登山装備のブログ記事は世にあれど、滝めぐりの装備一覧はあまりないので少しは需要はあるのではないでしょうか

ということで装備の一式を紹介していきます!

 

 

① 三脚(Velbon Ut-63)

滝めぐりで一番消耗しているのが三脚かもしれません

多分この三脚で5本目くらいでしょうか

この三脚も岩場にぶつけてもうボロボロです・・・

そんな使い方なのでカーボン三脚は使えず、アルミ三脚を選び

その中から重さ、コンパクトかどうか、操作性の高さで選びました

私が一番思うに滝めぐり用の三脚を選ぶ際に一番大事なのは「操作性の高さ」だと思っています

寒く危険な滝壺で操作に手間取るのはかなりのストレスになるので、まず取り回しはいいかを確認したほうがいいと思います

② 一眼カメラ(Nikon D750)

滝めぐりを始めた時はD3200でしたが、途中からフルサイズのD750に移行しました

D750に移行した理由は一つだけです「壊れにくいから」です

CANONではなくNIKONなのもその理由です

全機種比べてみたわけではありませんが、滝めぐりはカメラの故障の理由が山ほど発生するので故障前提で考えていた方がいいのかもしれません

また予備機にオリンパスのTOUGH-5もよく使っております

④ 帽子

日差し除けです

長いゴーロ歩きなどの時に使いますが、基本沢に太陽が入ることは少ないのであまり使いません

因みに2代目

初代はシャチアシ沢に忘れてきました

⑤ 折り畳み傘 (monbel ロングテイルトレッキングアンブレラ)

結構最近の導入です

カメラを水飛沫から守ったり、自分の体を冷気から守ったり

思ったより使ってみたら役に立った一品

体を冷気から守ることにより、長く滝壺前で活動できることにより多くの写真を撮れるチャンスが広がります

⑥ U.L. MONOバッグ

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アタックザックではないですが、滝前でザックを置いた後このMONOバックにカメラ不足品や三脚を詰めて出発します

ただ体にかけてもかなり揺れるので、いろいろ代替品を考え中です

コンパクトさは〇

⑦ Fine Track ナノタオル

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今シーズンから導入

カメラレンズに付着した水飛沫を拭いとるために購入

かなり拭いても機能が落ちなく、かなりお気に入りです

今まではレンズ拭きやちょっとしたタオルを利用してましたが、やはりレベルの違う吸水率

もう一個買おうかな・・・

⑧その他(PLフィルター、NDフィルター、レンズ拭き、レリースなど)

ここいらは滝めぐり始めてからほとんど変化がありません

フィルター装備は都度都度変わっていますが、あまりこだわりはありません

①~⑧はどんな難易度の滝でも持っていく装備ですが⑨~⑫は少し登山性や沢登り要素がある場合に持ち出す装備です

⑨ 沢登りグローブ(ファイントラック ラピッドラッシュグローブ)

ファイントラック finetrack ラピッドラッシュグローブ FWU0416 (CG) M CG
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沢登りに定評のあるファイントラックのグローブ

沢登りにもはもちろんヤブ漕ぎにもGOOD

手の保温にも使える万能グローブ

3セット欲しい

 

 

⑩ お助けロープ(10m)

何かあった時のお助けロープ

何にでも使える、あると安心なお守りです

⑪軽アイゼン(モンベル チェインスパイク)

モンベル(mont‐bell) チェーンスパイク オレンジ OG XS
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草つきの泥斜面や雪渓を登る時に使います

残雪期は6本か12本のアイゼンを使いますが、たいていの滝めぐりは軽アイゼンで問題ないです

⑫ヘルメット(モンベル)

沢登り、山登りには必ず持っていくようにしています

今のところ、お世話になったことはなし

 

 

⑬~⑯まではがっつり沢、山に行くときです

懸垂下降があるときはこの一式装備を持っていきます

⑬ハンマー「ロカ」(MIZO)

超軽量ハンマー

滝を巻いたり、ハーケンを打ち込むときに使います

この一式の中ではお守りとして山にもっていくことが多いかもしれないです

福島「馬尾の滝」はこのハンマーが無ければ滝壺まではいけませんでした

⑭軽ハーネス(モンベル)

沢用の軽ハーネス

最近はハーネス付けたまま山に入るので、もっとしっかりしたハーネスを買おうかと思案中

 

持ち運びにはGOOD

⑮ロープ(30m)

懸垂下降や登り返し用のロープ

水にぬれると糞重い・・・

⑯アッセンダーや懸垂下降のためのギア一式

懸垂下降・登り返し用のギア一式

 

 

⑰角型フィルター

⑱広角レンズ12-24 (SIGMA)

最近滝壺から広角レンズを使って魚眼チックに撮りたいなと思い揃えた装備

重いため最近は持っていくことをためらっている模様

それに自分の求めている画角ではなかったような気も・・・

広角レンズ難しいんじゃ!!

以上が2018年8月時点での滝装備一覧です

今回は道具一式ですが、次はレイヤリングや靴をブログ記事にまとめてみたいと思います

次に道具一式のブログ記事を書く時がきたらどれだけ変更点があるのでしょうか

またおススメがありましたら是非教えてください!!

ではまた

 

 

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