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那智の滝 落差133m 世界百名瀑

 

那智の滝とは日本三名瀑の一つであり世界百名瀑の一つである

この滝王国日本で第一の滝といっても過言ではない滝の一つです

「那智滝行きたい…」

研究室の京都旅行から抜け出し一路紀伊半島へ

新大阪から那智駅まで紀伊本線の旅を五時間ほど楽しみ、那智に辿り着いたのがすっかり夜

山だからだろうか、すっかり外は帳が降り逢魔が時に

夜の那智滝を見たかったのだがそのまま布団に着いてしまったのでした

 

MAP

 

日時:2016年2月27日

 

起床

朝食の前に「那智の滝」へ撮影に向かいます

宿「美滝山荘」を出ます

 

辺りはまだ暗いですが滝が落ちる音が聞こえます

顔を上げると那智の滝が

「こんなところからも見えるのか」

早く滝の全体が見たくなり、飛瀧神社へ向かう足取りが軽くなります

 

飛瀧神社

 

本殿・拝殿がなく、ご神体が那智滝になるため直接滝を拝むことになる
7月14日に扇祭り、別名那智の火祭りが行われる
一年に二回注連縄の張替行事も行われる

 

鳥居を潜ろうとすると足がすくむほど暗く…

歩いて進むと滝音がどんどん大きくなってきました

遂に日本一の滝とご対面です

 

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那智の滝 落差:133m 直瀑

朝六時過ぎ

そこには那智の原始林と神話の滝と祈りの空間がありました

これが本当の那智の滝なのかもしれませんね

この時間が続けばいいとおもいました

 

直瀑でも分岐瀑でもある那智の滝

岩盤も那智の滝の魅力ですね

ちなみに滝壺の深さは10mほどになるとのこと

 

那智の滝は「日本一の滝」だとされることも多いですが、私は「日本一滝らしい滝」だと感じました

余計な味付けがなく、そのままの滝の姿

きっと昔から日本人にとっての滝は「那智の滝」だったのでしょう

 

日が昇ってきたので、一度宿に戻ります

朝飯が待っている!!

 

朝飯を食べながら宿のおやっさんと談笑

那智原生林にある那智二の滝・三の滝へは人数さえ揃えばガイドを付けていけるらしい

だいたい1団体5・6人目安とのこと

次に訪れる時の目標は那智原生林ですね

 

オフシーズンだからか、宿泊客は私一人でした

宿の部屋は一番いい部屋を取ってもらいました

窓から見える那智の滝!!!

これは絶景

 

「那智の色」

太陽が昇り、光が滝に当たると中腹に虹色がかかっていました

 

那智古道『大門坂』を登り、那智大社へ

 

熊野三山『那智大社』

熊野那智大社(くまのなちたいしゃ)は和歌山県東牟婁郡那智勝浦町にある神社。熊野三山の一つ。熊野夫須美大神を主祭神とする。かつては那智神社、熊野夫須美神社、熊野那智神社などと名乗っていた。また、熊野十二所権現や十三所権現、那智山権現ともいう。〚Wikipediaより〛

長い石段を登るとそこは異世界『那智大社』

ここまで登ってきたのはこの写真を撮るためでした…

 

『三重塔と那智滝と那智原生林』

那智の滝といえばコレと言うほどの定番の構図

 

なぜこの滝が日本三名瀑の一つに数えられているのか

なぜこの滝が祈りの滝なのか

滝の前に立って初めて分かりました

 

正直一度行っただけでは全く満足できませんでしたので、何度か訪瀑するつもりです

次回は火祭りの時期か那智四十八滝を目的にしましょうか

 

ではまた

 



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