滝壺装備 OMーD M1 ハウジング一式 ~給付金の行方~
スポンサーリンク

 

 

給付金が降りてくるらしい。

 

実際に給付されるまで本当に10万円が入って来るのかは不明ですが、10万貰える可能性があるのなら10万円使いましょう!

ということで、今回はフライング給付金消化で私が買った機材を記事にしました。

 

事の始まり

 

事の始まりは去年から始めたダイビング。

秋保大滝の滝壺に潜りたいがために始めたダイビングですが、オープンダイバー、アドバンスと順調に資格を取り、滝壺にも2回潜ることが出来ました。

この体験は今までの自分の滝巡りのスタンスもある程度変化してしまうほど強烈なものでした。

滝壺の中から見上げる滝は恐ろしいほどの美しさで…

 

今まではオリンパスのTGー6とハウジングで水中写真を撮っていたのですが、あまり自分の感じた滝壺の景色を撮ることができてないなと感じておりました。

これからもダイビングは続けていきたいし、もちろん滝壺にも潜り続けるつもりです。

 

ならば、本格的な水中撮影機材一式をそろえてしまってもいいのではないだろうか?

給付金も降りてくるし!!!

 

 

 

購入機材一覧

OM-D M1

以前から「撮影できる鈍器」ことD750を使っているのですがこれがまたひどく重く、厳しい山行や訪瀑の時に使えるようなカメラが欲しいと思っていました。

ならばいっそのことミラーレスでも買うかと思い立ち購入。

「軽さ」「中古での安さ」「性能の良さ」を求めた結果たどり着いたのがこのカメラ。

オリンパスの「OM-D M1」

現在は「マークⅢ」も出ている7年前のカメラですが、まだまだ戦えるカメラでございます。

これからは滝に海に山にと、さんざんこき使われるカメラになるでしょう。

 

OM-D E-M1用 45m防水プロテクター PT-EP11

「OM-D M1」を選んだ理由の一つがこのハウジングです。

水中カメラのハウジングは新品で買ったらカメラの3倍くらいの値段になったりもするので、カメラを買うときはハウジングが中古で出回っており、リーズナブルな価格かどうかが重要になってきます。

これで水深45mまで潜ることが出来ます。

 

OLYMPUS 水中専用フラッシュ UFL-1

ハウジングに外付けするフラッシュ。

水の中は深くなればなるほど太陽の光が届かなくなるため、光源の確保は必須です。

こちらも中古で購入。

ハウジングに接続するショートアームは別途購入しました。

 

M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0

水中で使うならと購入した単焦点広角レンズ。

水中の地形を撮るならなるべく明るく、広角の方がいいということで購入したのがこのレンズ。

使い勝手のレビューは慣れてから改めてアップしようと思います。

私にとっては初めての単焦点レンズなので、水中・陸上関係なく使い倒してやります。

 

M.ZUIKO 8mm PRO 用 防水レンズポート PPO-EP02

最後はレンズポート。

ハウジングのボディーにレンズポートを付けることで完成します。

このレンズポートは「PPO-EP02」といい、どちらかというと広角レンズ用のレンズポートになります。

EP01は販売が終了しており、中古でも手に入れることが出来なかったのでこのレンズポートになりました。

こちらも中古で購入。

 

スポンサーリンク

完成体

全てを合体させた完全体がこちら!!

これで滝壺でも沢の中でも海の中でも撮影することが出来ます。

水中での撮影は何もかもが陸上と違うので、少しずつ腕を磨いていきたいと思います。

コロナが落ち着いたらこの機材で滝壺に潜りに行こうと思います!!!

早くコロナ収束してほしいですね

 

 

最後に今回かかった総額をざっくり計算してみましょう。

 

OM-D M1                          ¥ 39,976

OM-D E-M1用 45m防水プロテクター PT-EP11          ¥ 41,738

OLYMPUS 水中専用フラッシュ UFL-1                                              ¥ 11,400

M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0                                                     ¥ 49,800

M.ZUIKO 8mm PRO 用 防水レンズポート PPO-EP02                        ¥ 83,988

 

合計     ¥ 226,902

 

あれ?? 給付金っていくらでしたっけ???

 

 

 

訪瀑MAP
今まで訪れた滝の一覧はGoogleMapでまとめております
スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事