大外川沢の円形劇場の滝

 

大外川沢の円形劇場の滝

 ネットに記録がない大外川沢の沢登り。

沢登り仲間のポムチムが見つけるまで日の目を見ず東北の山奥に眠っていた美渓だ。

その中でも白眉と言える滝が2本。

1本は千畳はあるかもしれない大ナメに滝壺を作る15m滝。

そしてもう1本の円形劇場のステージのような滝。

どちらも東北の美瀑の中でもまったく負けていない。

 

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DATE

滝名:無名瀑
沢名:大外川沢
水系:最上川水系
エリア:最上川右岸
落差:15m・5m
滝型:直瀑・分岐瀑

 

大ナメを歩いてゆくと、ナメ先に大滝が見えてくる。
その大滝は広い一枚岩の大ナメに瀑水を落とし、見事な滝壺を作っている。
このような滝は、今までの滝巡り経験に中でも見たことがない。
美しさと共に爽快感もある滝だ。

更に上流を進むと円形劇場の観客席のような見事な曲線をもつ分岐瀑が現れる。
こちらの滝は美しさと快活さが共存している名瀑だ。
どことなく南国の滝の雰囲気もある、エキゾチックな滝である。

 

最上川 大外川沢本流 / 葛見さわさんの活動データ | YAMAP / ヤマップ

 

装備

・ハードシェル・沢靴(ラバー)

・水1L・行動食

・ハーネス・ガチャ類・ロープ(30m・40m)

 

 

アプローチ

・最上川右岸の濁沢川の林道を奥まで進み駐車。

・そこから1時間半林道を歩く

・大外川沢を遡行、2本の滝と出会ったのちは本流かクラブルノ沢を遡行し脱渓

 

大外川沢
F1
ナメが続く
支流の滝
やはりこの滝がすばらしい
本流には何本も滝が出てくる

 

訪瀑MAP
今まで訪れた滝の一覧はGoogleMapでまとめております

 

 

 

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